武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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今朝の三枚おろし【ソマチット―地球を再生する不死の生命体/福村一郎】

2011年11月11日 金曜からスタート
2011年11月14日~11月18日(予定) AM東海ラジオ放送まとめ

不思議な話をしましょうか

2011はじめ、NASAが地球外生命体を発表すると言い騒然。
もしや宇宙人がカメラの前に現れるのではないか・・・!?
しかしがっかり、地球上のバクテリアに関する研究の発表。

どうやら地球には、我々とは別のシステムで生きるものがある。
そのバクテリア生命体は、地球外から来たとしか思えない。
驚くべきことは、人体の中、血液にも存在していること。

ソマチット―地球を再生する不死の生命体ソマチット―地球を再生する不死の生命体
福村 一郎
ビオマガジン


人体の中で良いことをするソマチット。

38億年前、カプセルになって地球にやってきたソマチット。
求めたのは水素炭素窒素・・・難しい話しはさておいて、

生存の秘密はメビウス曲線。
水のもつメビウス運動、ぐるぐる回る止まらない動きで生きる。
止まるとカプセルに入って眠ってしまう。

人体で良いことをさせるための条件、それもメビウス曲線。
ほ乳類の身体は壮大なるラボ、実験室である。


鶏はなぜカルシウム不足にならないのか?
卵の殻はカルシウムの塊なのに、毎日産んでも骨粗鬆症にならない。
エサに含まれるカリウムを水素と結合させてカルシウムを作っている。

人の体温も同じ、ヒトは体内で化学反応を起こして発熱する。
細胞内での化学反応にソマチットが関わっている可能性がある。
地球外生命体が、地球の生命を支えているのではないか?

話しを遡る。
生命の起源はミトコンドリアのもっと前、シアノバクテリア。
その誕生にソマチットが関わっているのではないか?

フランス学者が発見したソマチットは、ピレネー山脈、ルルドの泉。
ヒマラヤはチベット、フンザの泉。富士山と日本アルプス。

ソマチットは活火山に多く、ついで名水の湖が多い。
雪解け水が斜面はメビウス運動をしてソマチットが大量に目を覚ます。

空海は超能力を得るために4つの条件を残した。
瞑想して、山中に住む、植物中心の食生活、滝に打たれる。
つまりマイナスイオン化した水を大量摂取して活力を得る。

地球を2リットルペットボトルに例えると、
人間が飲める水はキャップ一杯だとされる。


そんなに大事だったら、なんで騒がれてないの?と水谷さん。
・・・時代がそっちに向かっているんじゃいの、と鉄矢さん。
自然の泉から汲んだ水を生で飲める日本は、貴重な資源国だ。

木が三本並んでいたら人間がいた証拠。

蛇行する自然の景観の大切さ。
自然は木を並べたりしない。並べるのは人間の仕業である。

山岳の渓谷から沸いてでた水の蛇行がメビウス運動を起こす。
そこに大量のソマチットが活動して名水を産む。

曲線の美意識、日本にはある。
自然をありのままに尊重する日本文化はソマチットの宝庫。


人間の内臓は全て曲線、心臓も見事なメビウス曲線。
心臓はまさしくソマチットの住処だと言って良いのでは?
人体は山野や河川をもとにデザインされたようだ。

渦をまく生命。
貝殻、動物の角も曲線で渦をまく。年輪、DNA.指紋。
さらには銀河まで、朝顔のツルまで。

生命を励ますものは渦を巻く。

つむじもそう、茅の輪くぐりもそう!
古来の厄祓いの儀式にメビウス運動があったなんて!
血が騒ぐとき、それはソマチットの動きかもしれない。

東洋で「気」と呼ばれるものの正体も実は・・・
ソマチットが関わる範囲は数知れず興味深い。



ソマチット―地球を再生する不死の生命体(ビオマガジン)/福村 一郎


武田鉄矢さんメインパーソナリティ人気ラジオ番組
BBQRインターネットラジオでも無料放送。東海ラジオ「かにタク言ったもん勝ち」9:15頃~放送/平日
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[ 2011/11/19 11:31 ] 【ふ】福村一郎 | TB(0) | CM(0)
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