武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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街場のマンガ論 …今朝の三枚おろしで紹介の著者関連

2010年
武田鉄矢さんオススメ第一位は、
ウチダ先生です。


街場のマンガ論街場のマンガ論
内田 樹 川口 あい
小学館


脳が老化してくると、マンガがつながって読めない。
(キャラクターや場面が想像の中で動いてくれない)
という話をラジオで言ってました。

大人になってからマンガ読みません、って人は要注意ですね。


…武田鉄矢さんのオススメぶりが… >>
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[ 2010/03/18 14:20 ] 【う】内田樹 | TB(0) | CM(0)

大学なんて行きたくない人へ。 …今朝の三枚おろしで紹介の著者関連★要注目

大人のありがちな、お説教みたいなことでは大学なんて語れない。
理解不能な魔物を、まるで力を使わずに引き裂く論を、この先生は持っている。


街場の大学論  ウチダ式教育再生街場の大学論 ウチダ式教育再生
内田 樹
角川書店(角川グループパブリッシング)


その前に、まず、
なぜ勉強するのか?
なぜ勉強がきらいなのか?
心の中に箇条書きして考えてみてほしいと… >>

[ 2010/03/17 14:55 ] 【う】内田樹 | TB(0) | CM(0)

身体知? …今朝の三枚おろしで紹介の著者関連★要注目

やっぱり、内田先生ならば、
身体のことについてもちゃんと考えていると…。
あたまでっかちじゃなく、
どんなふうな驚き(パラダイム転換)が体験できるのかと思うと…。

身体知―カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる (講談社プラスアルファ文庫)身体知―カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる (講談社プラスアルファ文庫)
内田 樹 三砂 ちづる

講談社 2010-10-21
売り上げランキング : 3246


たんなる対談本によくある、読んでる側が置き去り感?
というよりは、ソクラテス的な悟りを読書体験できるタイプで… >>


[ 2010/03/17 14:48 ] 【う】内田樹 | TB(0) | CM(0)

街場のアメリカ論 …今朝の三枚おろしで紹介の著者関連

街場の~シリーズ。
アメリカまでもが街場にやってきた。
アメリカってやっぱり世界の基準、
ということで、良かったのか?


街場のアメリカ論 (文春文庫)街場のアメリカ論 (文春文庫)
内田 樹

文藝春秋 2010-05-07
売り上げランキング : 8641

思いもよらなかった視点で、自分の中の「アメリカ」が、みるみる変わっていくように… >>
[ 2010/03/17 14:40 ] 【う】内田樹 | TB(0) | CM(0)

武道的思考 …今朝の三枚おろしで紹介の著者関連

2010年は、筆がノリに乗って止まらないウチダ先生だった。
書いてばっかりで、読むヒマがないのが悩みだという…


武道的思考 (筑摩選書)武道的思考 (筑摩選書)
内田 樹
筑摩書房


武道の中にある、生き延びるための思考。アッと言わせる角度から… >>
[ 2010/03/17 14:33 ] 【う】内田樹 | TB(0) | CM(0)

もういちど村上春樹にご用心 …今朝の三枚おろしで紹介の著者関連

1Q84を、
ウチダ節で語らせたい!!


もういちど 村上春樹にご用心もういちど 村上春樹にご用心
内田 樹
アルテスパブリッシング


村上春樹が読めないという、武田鉄矢さん。
司馬遼太郎ワールドにハマった人は、帰って来れないのが原因では?
なんていう、ちょっと深いお話が印象に残っています。

[ 2010/03/17 14:26 ] 【う】内田樹 | TB(0) | CM(0)

-もくじ- 7つの習慣を本気で読む!

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey
キングベアー出版


【 第一部 】 
パラダイムと原則について


「インサイド・アウト(内から外へ)」
人格主義の回復
真の成功とは
見方が変われば世界が変わる
大きな改善を望むならパラダイム転換
見方があり方を決める
原則中心のパラダイム
成長はプロセスである
問題の見方が問題である
インサイド・アウトという新しい考えのレベル

「人生の扉を開く7つの習慣」
習慣の三つの要素
相互依存への道
『ガチョウと黄金の卵』の教訓
人・物・金、鍵はバランスにある
組織の目標達成能力
この本の活用方法について
変化の扉を開く


【 第二部 】
私的成功


「第一の習慣 主体性を発揮する」
自己責任の原則
社会通念というゆがんだ鏡
刺激・反応・そして選択の自由
人生の責任を引き受ける
頭と率先力を使いなさい
作用するか、作用されるか
言葉が「自己達成予言」になる
影響の輪と関心の輪
すべての問題は影響できる
影響の輪を広げる
「持つ」か「なる」か
成功は失敗の彼方にある
生活の主導権を取り戻す
三十日間のテスト
「第一の習慣/主体性を発揮する-応用の提案-」


「第二の習慣 目的を持って始める」
自己リーダーシップの原則
成功のはしご
すべてのものは二度つくられる
意図するか放任するか
リーダーシップとマネジメント:二つの創造
人生の新しい脚本
個人的なミッション・ステートメント
中心から変わる
生活の中心におくもの
あなたの生活の中心は何か
原則中心の生活
個人的なミッション・ステートメントを書く
家族のミッション・ステートメント
組織のミッション・ステートメントの大きな力
「第二の習慣/目的を持って始める-応用の提案-」


「第三の習慣 重要事項を優先する」
自由意志の力
時間管理の四つの世代
生き方を変える第二の領域
ノーと言える喜び
第二領域に入るためには
新しい時間管理のツール
時間管理への旅立ち
原則に忠実、スケジュールに柔軟
第四世代の進展
デレゲーションにより、PとPCの双方を高める
使い走りのデレゲーション
完全なデレゲーション
第二領域のパラダイム
「第三の習慣/目的を持って始める-応用の提案-」


【 第三部 】
公的成功


「相互依存のパラダイム」
信頼残高という名の財産
信頼残高をつくる六つの大切な預け入れ
・愛の法則と人生の法則
・P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である。
・相互依存の習慣

「第四の習慣 人間関係におけるリーダーシップの原則」
・人間関係の六つのパラダイム
・WinWinを考える
・「第四の習慣 人間関係におけるリーダーシップの原則-応用の提案-」





何年かけてもいい、この本に書いてあるような自分になりたい。
そう思える本に出会うことができた。

以前は、自己啓発本だとひとくくりにして考えて、
それは売れない営業職の若い子が読むものだとバカにしていた。

武田鉄矢さんのラジオを聞いて、考えを改めた。
自分と向き合うこと、哲学することの大切さに気が付いた。


そして、ナナメ読みや速読することもやめた。
今までは、一ヶ月に何冊読めたかを自慢するものだと考えていた。
とにかく速く、たくさん読むことが、読書においては価値がある気がしていた。
しかし、そうではない。速読にはそれほどの価値はない。

どれだけの量を読んだか?ではない。
『なにを学び、どのように考え、感じたのか?』
『それを、他人に伝わる言葉にできるのか?』

だからこそ、ゆっくりと、じっくりと、時間をかけて読む。
7つの習慣」は、目次ごとに自分の言葉で整理してみます。


7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2010/03/01 16:04 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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