武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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今朝の三枚おろし【日本人の9割に英語はいらない/成毛眞】

2013年09月16日~2013年09月20日
2013年09月23日~2013年09月27日 AM東海ラジオ放送まとめ

「お・し・だ・そう」高齢者詐欺

振り込め詐欺や架空請求など…
マジックのトリックから考えてみたりする。
詐欺撲滅キャンペーンの一環としての三枚おろし。

人はなぜ簡単に騙されるのか(新潮新書)人はなぜ簡単に騙されるのか(新潮新書)
ゆうきとも
新潮社


詐欺の共通点、話の過程そのものが忙しい。
明日の話をせず、今か今日でなければいけない。

明日ではどうでしょう?
○○さんと一緒に聞いてもいいですか?

この二つさえやったら絶対だまされません!と鉄矢さん。
しかし人間には「人を信じたい」という本能がある。


人はなぜ簡単に騙されるのか(新潮新書)/ゆうきとも

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[ 2013/09/23 11:42 ] 【な】成毛眞 | TB(0) | CM(0)

今朝の三枚おろし【人はなぜ簡単に騙されるのか/ゆうきとも】

2013年09月09日~2013年09月13日 AM東海ラジオ放送まとめ

英語が出来ても馬鹿は馬鹿。

帯の言葉、英語ができても付加価値にはならない。
仕事ができるわけではない。

日本人の9割に英語はいらない日本人の9割に英語はいらない
成毛眞
祥伝社


英語は表現・コミュニケーションするための手段、教養ではない。
街頭には「ああ、英語で冗談が言いたい」のキャッチコピー。
なんか無理がある。

仕事で英語が必要な日本人は、1000万人ほど。
英語ができないと時代に取り残される…本当かと首をひねる。
その言い方が国際的ではない。

韓国は英語が差別基準になっている。
インドで売れてる本は英語版ばかり。

大橋巨泉が言っていたのは、
「レーガンは光線銃か、ルーズベルトは緩んだベルトか!?」
そう言われても、ネイティブ英語は日本人の耳には馴染まない。

神社とお寺のちがい

外国人がよくする日本人への質問。
次に、鳥居の形を知りたがる。

外国人は、日本の、特に宗教のことを聞きたがる。

鳥居は漢字のとおり。鳥が止まる
あれは鳥がとまるための形、造形なのである。
日本人は古来から鳥が神の象徴である。


ユニクロ・楽天はなぜ英語か?
しかしカルロス・ゴーンさんは言う
「英語で日産の車は売れません!」

かと言って英語を否定してる訳じゃない鉄矢さん。
ノートにびっしりと英語日記を書いている。


日本人の9割に英語はいらない(祥伝社)/成毛眞
[ 2013/09/23 11:05 ] 【ゆ】ゆうきとも | TB(1) | CM(0)

今朝の三枚おろし【胎児の世界/三木成夫】

2013年08月26日~2013年08月30日 
2013年09月02日~2013年09月06日 AM東海ラジオ放送まとめ

十月十日、胎児でいたころの、すっかり忘れた生命記憶。
内蔵など体内にしっかり残っている。

胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書)
三木 成夫


右ページが活字、左ページが絵。

本は、その配置が読みやすく、分かりやすい。
たいてい右が活字で左が絵にレイアウトされている。

携帯電話をあてるのは、右耳か左耳か。
気がつかないうちに、電話の内容で決めている。
右が仕事の電話で、左が家庭へ架けるとき。


もともとはヤツメウナギだった人間、
恐竜時代を経て日本列島に至る1億年。

すさまじい気候の変化の中、生物は形態を変える。
子宮を作るようになった動物もいれば、早産で育てる動物もいた。

胎児をどうやって母の袋まで誘導するか?
乳を舐めさせて袋まで誘導する。
そこで発達した唇、そして顔ができあがる。

男女の愛撫、舐める吸う行為は生命進化を辿るのではないか。
ここまで語ると本物のスケベですよと水谷さん。

内蔵記憶は、他の者が操っている。

トキメキは明らかに内蔵であり、寂しさも腹の底から来る。
自分ではどうしようもない「何か」がある。

自分を構成するほとんどが借り物であり、
お返ししなければならないのではないか。

古生代、発達した魚類は水陸を往復している。
エラで生きるか、肺で生きるかを迷う時代。

イルカやクジラは陸から引き返したグループ。
何を考えて海に戻ったんだろうか。

胎内で進化するヒトの胎児。
トカゲ→魚類→ナマケモノ→猿へと変化する胎児。

産婦人科の出産は白衣の医師に囲まれ、病と同じ扱い。
一方、自宅で行う助産婦さんによる出産は病気ではない。

いのちとは、思い出の固まりなのである。

たった一つの答えで解ける問題ではない。
日常のなかにある、生命とは何だろうか。
過去のできごとの、それぞれのくりかえしである。


胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書)/三木成夫
[ 2013/09/07 11:20 ] 【み】三木成夫 | TB(0) | CM(0)
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