武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

時間管理の四つの世代  -第三の習慣●重要事項を優先する

「時間管理」とう言葉自体を誤りと考える。なぜなら、時間は管理できるものではない。唯一管理できるのは、自分自身でしかないからだ。
※本書より引用

デスクの上にメモが置いてある。
やらなければいけないことを書いて、忘れないようにするメモ。
そのメモを、いつゴミ箱に捨てるか?考えてながらメモする人は少ない。

突発的なアクシデント、願ってもない急な依頼は予測できない。
上司やクライアントからの指示であれば、主導権は自分にはない。

気がつけば、メモした用事はほったらかし。
次の日もその次の日もメモをこなす暇はなく、
気がつけば、電話をしながら新しいメモを書いている。

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

なぜ、を考えよう。

なぜ、突発的なアクシデントに慌てるのか?
なぜ、急な依頼を余裕を持ってこなせないのか?

時間にゆとりを持っていない自分を解決すればいいのに、できない。
その「ゆとり」は最優先事項ではないと考えているからだ。

では、「ゆとり」「余裕」のほかに根本解決をする策があるのだろうか?
なぜ、「ゆとり」「余裕」は最重要ではないのか説明してみよう。

本書では、既成概念にとらわれた時間管理を捨てようと提言している。
だから、明日から実行に移せる管理方法は紹介されていない。

そもそも何が問題になっていて、それはなぜなのか?
問題の根っこへの働きかけを前提に考えられたマネジメント。

第一の習慣で向き合った主体性を発揮しながら、
第二の習慣で計画した自分の価値観の設計図を取り出す。
その上に成り立つのが、新しい「自己管理」の発想なのである。



以上、7つの習慣「時間管理の四つの世代」より 
>>-7つの習慣のテーマ一覧・まとめ-に戻る


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
ブログ内で本書の内容を引用しているのは、個人の見解を補足する意図です。
本書の意図・著者の考え方を知るためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/12/02 22:57 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

著者別
最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。