武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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ノーと言える喜び -第三の習慣●重要事項を優先する

ためらうことなく「ノー」と言えるようになるには、燃えるような大きな「イエス」を持つことである。
7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

携帯が鳴る。
その電話の相手と話すと、世間話も込みで30分は切れない。
しかし今は、最も重要なミッションに取り組む大事な真っ最中だ。

つまり手が離せない時に鳴る電話、どうするか?
手を止めて、電話に出ようと思えば出られる状況だとする。
さて、電話に出るのか、出ないのか?

この判断で、自分のミッションに対する重要性の認識度が問われる。
自分の最重要課題を、本当の意味で理解しているのだとすれば、
急な電話は後回しにできるにちがいない。

あるいは、「手が離せないから、かけ直すけど何時が良いかな?」
と、早々に電話を切り上げることができるはずだ。

もしも、電話の相手が、すぐに出なければ怒る人だとしても、
重要ミッションを優先させる情熱をもって説明すればいい。
ほとんどの場合は、相手の理解を得られるはずだと思う。

笑顔で、胸を張って、自信に満ちた表情と声で、言える言葉。
「あなたの電話よりも大切なことに取り組んでいます。」
「ですから、あとで話をさせてもらえませんか?」

礼儀正しいノーに対し、相手はそれ以上、対処する術はない。
※本書より引用

逆に言うと、もしも礼儀正しいノーを言って怒る相手なら、
今後の交流のあり方を見つめ直したほうが良い。
誠意ある説明を理解できない人はたいてい、特別な事情がある。



以上、7つの習慣「ノーと言える喜び」より 
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この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
ブログ内で本書の内容を引用しているのは、個人の見解を補足する意図です。
本書の意図・著者の考え方を知るためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/12/04 17:46 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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