武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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第二領域に入るためには -第三の習慣●重要事項を優先する

第二領域とは、前テーマ「生き方を変える第二の領域」で取り上げた、
『緊急ではないが、重要である』という領域のことである。

緊急ではいが重要とは、散らかった部屋で言うなら『整理整頓』。
つまり、普段はやらない、やれない、やる気にならないことが多い。

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

本書の内容より、以下3点に注目してみる。
整理整頓に例えて考えてみよう。

優先順位をつける。

ひとつめは、
優先順位をつけること。

散らかった部屋の整理整頓をすると言っても、どこから手をつけるのか?
ゴミを捨てるべきなのか?書類を棚にしまうことなのか?
活動そのものの優先順位をイメージするための自問自答をしよう。

「どんな部屋にしたいのか?」
「整理整頓すると、何が改善されるのか?」

ただ単に、目に入るものから手を付けるのではなく、優先順位をたてる。

もう一つの優先順位、それは整理整頓そのものの優先順位である。
整理整頓することは、ほかの活動よりもどの程度重要なのか?
重要さのこの位置づけが必要だ。それが、下記↓


その活動の重要性を問う。

整理整頓された部屋がもたらす恩恵は、なんだろうか?
自分の価値観に照らし合わせて、深く考えてみて欲しい。

自分の夢や目標の効率をあげるものなのか?
一緒に暮らすひとの助けになることなのか?

整理整頓を「めんどくさいもの」と定義するのをやめて、
生活を、どのように、どの程度向上させるのかを測ってほしい。


一日単位で計画を立てない。

散らかった部屋は程度によるが、一日では片付かないことが多い。
一日かけてやってしまおうとは思わずに、一日何分やれば何日で終わるか考える。
そして、毎日やれる訳ではないから、週に何回やれるのかを考える。

ざっくり言えば「コツコツやろうよ」ってこと。
詰め込み過ぎのスケジュールを立てると、逆に、ストレスになる。
スケジュールをこなすストレスを抱えるのは、
本来の整理整頓の目的から大きく外れるはずである。

※※※ ※※※ ※※※


整理整頓に例えて説明したが、生活全般で想像してみてほしい。
スケジュール管理・自己マネジメント・・・今やってることを、見直してみよう。

→優先順位は、すべてにおいてつけられているか?
→その優先順位は、自分の価値観とぴったり合っているか?
→計画倒れで、結局やれなかった日が多くはないか?

立ち止まって、考えてみよう。


以上、7つの習慣「第二領域に入るためには」より 
>>-7つの習慣のテーマ一覧・まとめ-に戻る


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
ブログ内で本書の内容を引用しているのは、個人の見解を補足する意図です。
本書の意図・著者の考え方を知るためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/12/05 12:52 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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