武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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時間管理への旅立ち -第三の習慣●重要事項を優先する

私は基本的に手法よりも原則を教えようとしている。

よくあるハウツー本ではなく、真の習慣を身に付ける本。
原則を学ぶことで、表面的なテクニックに陥る危険を回避できる。

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

しかし原則を理解するだけでは、理解できないこともある。
ここでは、実際の時間管理ツールの作成プロセスを紹介している。

原則中心の時間管理は、4つのプロセス。

役割の定義、目標設定、スケジュール化、日々の対応。

いちばん大切なのは、最初のプロセス「役割の定義」である。
日常での自分の役割を理解できているかが、重要なカギになる。

僕の場合について書く。
今は、まずは、自己の成長に重点を置いている。

この本に出会い、ミッションステートメントを書いてから半年ほど経つ。
その場かぎりの自己成長ではなく、継続した自己改変をしたいと一念発起。

つまり"自分という人間との関わりかた”これが、第一である。
第二は家族。僕と一緒に暮らす家族と仲良く暮らすこと。
そして、バラバラに住む家族との絆とバランスを再生すること。

家族との関係をより良いものにできてこそ、次のステージがあると思う。
家族の絆を土台にして、仕事・友人・地域・コミュニティへと拡大できる。

自己成長(肉体・精神・知力)
そして家族。
家族から拡大。

この三本柱を軸にして、
週ごとに目標を定めてスケジュール化している。

僕の問題は、自己中心的なパラダイムに陥りやすいので、
自己成長の時間をクリアできないとイライラしがちなところだ。

目下、イライラせずに落ち着いて重要事項を意識する努力をしている。
自己成長は、家族との絆づくりに役立てることができるものだ。
自己成長の時間を割いて、話し合いの時間に費やすことも重要なのである。



以上、7つの習慣「時間管理への旅立ち」より 
>>-7つの習慣のテーマ一覧・まとめ-に戻る


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
ブログ内で本書の内容を引用しているのは、個人の見解を補足する意図です。
本書の意図・著者の考え方を知るためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/12/07 09:26 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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