武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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デレゲーションにより、PとPCの双方を高める -第三の習慣●重要事項を優先する

時間を投入して自分で実行するか、ほかの人に任せるかのどちらかである。

「デレゲーション」・・・人に任せること。
「P」・・・目的・目標
「PC」・・・達成するために必要な能力

表題「デレゲーションにより、PとPCの双方を高める」の解釈は、
『人に任せることで、目標、および達成する能力の双方を高める』。

何のことかさっぱり分からない人は、
この本を最初から読み返してみてほしい。

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

子どもに皿洗いさせる親はマネージャーである。

半年前のこと。
我が家はゴミやガラクタにあふれ、ひどいり散らかり具合だった。
同居人とふたり暮らしなのだが、同居人の持ち物が半端なく多い。

1日中かけても一週間かけても、とても片付くものではなかった。
そこで、週に1~2回、一日3時間程度と決めて片付けを行った。
ほとんどの作業を自分ひとりでやり、かなり大変だったが諦めず続けた。

3ヶ月後、
見違えるような整理されたリビングや廊下、階段になった。
生活の質は、以前の倍以上に向上したように思う。

毎回、3時間以上かかっていた作業も30分に減った。
コツコツと、諦めずに続けてさえいれば時間も少なくて良い。
自力だけでここまでやれるんだと、自信もついた。

さて、
ここから先が僕のデレゲーション体験の始まりである。

ある日、ハッとして、気がついたことがあった。
自分でやるのではなく同居人に任せればいいのに。
そうすれば、もっと質が高まるんじゃないだろうか。

もっと整理整頓を進めて、散らからない部屋を作ればいい。
何がどこにあるのかスグに分かる部屋にすれば、片付けも早くなる。
本書にもこうある↓

自分で時間を投入する場合は「能率」を考え、人に任せる場合は「効果」を考えるべきである。


効果とは、片付けの場合にはこんなことが言える。
「散らかす必要のない整頓された収納を実現すること。」

・なにをどこにしまうか
・なぜ、その決まりが必要なのか
・それがどんな効果を発揮するのか

この3つを同居人に教え、少しずつ整理整頓を任せていきたい。
気の遠くなるようなデレゲーションにも思えてくるが、
自分がひとりで抱えるよりはずっと効果が高い活動なのである。




以上、7つの習慣「デレゲーションにより、PとPCの双方を高める」より 
>>-7つの習慣のテーマ一覧・まとめ-に戻る


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
ブログ内で本書の内容を引用しているのは、個人の見解を補足する意図です。
本書の意図・著者の考え方を知るためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/12/10 08:47 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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