武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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成長はプロセスである -インサイド・アウト(内から外へ)7つの習慣

成長するためには、プロセスを踏まなければならない。という、ひとつの原則。
なにごとにも順序がある。赤ちゃんが立って走るまでには時間がかかる。
走るまでの時間、つまり成長するまでのあいだ、だれもが経験するプロセス。

赤ちゃんの成長過程なら、なるほどプロセスがイメージしやすいけど、
人格の成長過程を考え始めると、なんだかわかりにくい。

でも、赤ちゃんも人格も同じ。人の世話がないと何も出来ない。
そこから自力でハイハイしてから立つ。

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey
キングベアー出版

成長への近道はない。

自転車の運転を覚えたときの経験をイメージしてみるといい。
何度も何度もコケて、ひざをケガしたりして…いつの間に乗れてた。

自転車の運転と、人格の成長では、出発点で差がある。
自転車に乗れない人は、「自分はまだ乗れないからがんばろう」と思っている。
それに対して、「自分はまだ人格が低いレベルだから…」とは受け入れがたい。

人格の低さを認めるのは、年齢が上になるほど難しい人が多い。
でも受け入れて欲しい。成長の第一条件は、自分のレベルの低さを認めること。
まずは、レベルアップ・成長・成功へのスタートラインに立ちたい。


本屋・コンビニに行けば、「人の心をつかむ成功のテクニック」みたいな
テクニックを身につけて成功しよう、というタイトルの本があふれている。

テクニックでは、本当の意味で人の心をつかみ、成功することはできない。
成功するためには、まず自分の中身・人格を高めるしか道はない。

周りの人との深い充実した人間関係を築くためには、
まず相手の言葉を聴くことから始めなければならない。
そこでは精神的な強さが要求される。

本当に人の話を「聴く」ためには、
忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、
高度な人格の要素が必要不可欠である。

低い人格しか持ち合わせていなくても、
格好良くアドバイスすることはできる。


人格においては、審査できる基準がないから、ごまかしがきく。
あたかも人格者みたいな「ふり」ができる。
うそをついて、自分を着飾ることもできる。

“人格者もどき”が社会にはびこっている。
何かにつけて説教口調になったり、自分をお手本のように話したり。
その虚勢は、この上なく空しい。


本当の意味で人格の成長させるためのプロセスは、
具体的には、どんな段階を経験すればいいのだろう?

それは本書を読み進めていけば、自然と理解できるようになってる。
焦らず、このテーマでは“成長にはプロセスが必要”と理解すればいい。

ステップアップするヒントのまとめ↓

・はじめの一歩は、自分の弱さ・レベルの低さを認めること。
・誰にも頼らず、内面から深く成長すること。
・他者を成長させるためにも、成長した自分が模範を示すこと。

あなたは、自分のレベルが低いと言えますか?



以上、7つの習慣「成長はプロセスである」より 
>> 各テーマ一覧まとめ-7つの習慣-

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/10/07 00:40 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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