武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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すべての問題は影響できる -第一の習慣●主体性を発揮する

私たちの直面する問題には、三種類ある。それは、

・直接的にコントロールできる問題
 (=自分の行動と関係している問題)

・間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題
 (=他人の行動と関係している問題)

・全くコントロールできない問題
 (=誰も影響できない、過去の出来事など)

※本書より引用

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey
キングベアー出版

今はまだ、第一の習慣の段階である。
習慣は七つあるから、7分の1しか進んでない。

1~3までの習慣を身につけることで、「自立」を目指す。
ここで、自立とは、そもそも何だったのか、おさらいしてみる。

自立とは、大きく分けて、主体性と率先力の発揮すること。
自分の行動は、自分で選択するのだ、という主体性。
状況を改善するための行動を起こす、という率先力。

主体と率先から、もう一歩、踏み込んで考えてみる。
まずは自分の問題。自分の行動と関係している問題は、自分で解決できる。
関わる人間が自分しかいないのだから、当然、他人の助けは必要としない。

では、他人の行動と関係している問題はどうだろうか?
他人の行動は、間接的にコントールできる、それが他人へ影響を及ぼす力で…
…などと本書には書かれているが、正直なところ、まだまだピンとこない。

どうすれば間接的に、影響を及ぼすことができるのだろうか?
自分に関わりのない問題へ、どう取り組めば良いのか…悩んでしまう。

たいていの人は、自分の理論を展開することで始まり、
それがうまくいかないとなると、「喧嘩」か「逃避」かのどちらかになる。

※本書より引用

…ドキっとする指摘が本書のなかにある。その通りだと思う。
喧嘩や逃避が悪い、とは思わないけど、効果的ではない場合が多い。

今の僕には、他人が関係する問題をコントロールする力が、とても弱い。
それは、これから学んでいきたいと思う。そのためにも、依存から自立へ。
自立した自分自信を土台に、新しい方法を身につけたい。



そして3つめの問題とは。

全くコントロールできない問題については、
自分の態度を変える必要がある。

※本書より引用

たとえば、自分の生い立ち、過去のトラウマなど…。
もう済んでしまったことや、過ぎたことや、天変地異、病気、けが…。

自分にも他人にも、誰にもどうすることのできない問題は、
諦めるよりほか、どうしようもない。それでいいのだろうか?
本書には、こう書いてある。

気に入らない状況に対して、
笑顔をつくり、穏やかな気持ちでそれを受け入れるのである。
こうした問題にコントロールされる必要はない。

※本書より引用

たしかに。どうしようもないことをくよくよ悩んだり、怒ったり。
解決できない問題は、世の中にはたくさんあることを学ぶべきだと思う。
受け入れる覚悟と、穏やかさのある人格を身につけていきたい。



以上、7つの習慣「すべての問題は影響できる」より 
>> 各テーマ一覧まとめ-7つの習慣-


7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/10/26 11:16 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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