武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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成功は失敗の彼方にある -第一の習慣●主体性を発揮する

人が深い傷を受けるのは、
他人の行動によるものではない…
…どう反応するかによって、傷を受けるのだ。

※本書より引用

この言葉は、著者が「間違いとは何か?」という本質を語るものである。
そもそも間違いとは何か?深く掘り下げて、間違いの本質を考えてみたい。

7つの習慣―成功には原則があった!><a href=スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版" />

まずは、「結果」について考えてみる。
結果とは、行動・選択の行く先にある、単なる到達点に過ぎない。
本書では、結果という到達点よりも前の行動・選択が大切だという。

結果の良い悪いを選択することはできない。
どんなに身長に行動したつもりでも、失敗することはよくある。
なぜ、失敗したのか?その失敗の元にあるのは、行動と選択である。

やり直すことができるならば、違う選択をする…
こういう選択を「間違い」という。

※本書より引用

つまり、結果を見るのではなく、行動と選択が間違いだと気が付くことが大切だ。
そして間違った行動を選択してしまったこと自体は、悪いことじゃない。
もっともしてはいけないことは、間違いを認めないこと。

例えば、

・あれはあれで、仕方がなかった。
・○○のせいで、やらざるを得なかった。
・誰に何と言われようと、私が正しい。

…などと、あれやこれやと間違った理由を並べたてて、
「自分だけが悪いんじゃない」と言葉することが、愚かな行為である。

人は自己を欺き、正当化をくり返し、嘘を重ねる。
…この二つめの間違い、つまり自己背信は、
最初の間違いに異常な力を与える

※本書より引用

間違いを認めない理由は人それぞれだと思う。

社会的地位を重んじて、プライドや、恥ずかしさが先に立つ人。
友人関係に依存し、間違いを認めると友人から嫌われると思う人。
恋人にかっこいいところを見せたいが為に、自分に嘘をつく人。
自分が誰よりも優れていたいという気持ちで、間違いを正当化する人。


誰もがこの、『2度目の間違い』を犯した経験があると思う。
自分の間違いを認めないと、精神的に追いつめられていく。
そして、他人に触れられたくない深い傷をもつことになる。

すぐに自分の間違いを認め、
修正することが必要なのだ。

※本書より引用。

ここでパラダイム転換をしよう。成功は失敗の彼方にあるのだ、と。
間違いを認め、失敗という財産を積み重ねる先に、自分の成功がある。
ならば、失敗したら得した気分になればいい。
どんどん失敗すれば、必ず成功を掴むことができる。



以上、7つの習慣「成功は失敗の彼方にある」より 
>> 各テーマ一覧まとめ-7つの習慣-


7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/10/29 17:13 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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