武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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自己リーダーシップの原則 -第二の習慣●目的を持って始める

あなたは、皆に自分の人格のどういうところを見てほしかったのか、
どういう貢献や業績を覚えていてほしいのか。

※本書より引用。

第二の習慣に突入した。
第一がようやく終わって、いよいよ!という気分になる。

ところで、内容のまとめとは関係ない話なんだけど…
同い年の友達が企業して、うまくやってるらしい。
今だ自立の段階で奮闘する僕としては、焦燥感に駆られてしまう。

焦っても優れた人格を持つことはできない。
優れた人格が、成功をつかむ唯一の道である。

7つの習慣―成功には原則があった!><a href=スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版" />

習慣の解説ではなく、ちょっとイントロダクション。
自分が死んだとき、その葬式を想像してみよう、という導入。

自分は死んだ、この世にはいない。
残された人たちが、葬儀で自分のことを語る。
彼らは、自分のことを何というのか?

ここで冒頭の引用文。家族・友人・仕事・コミュニティと4分類して、
自分の周囲に、何を感じて欲しいのか、深く考えてみようという主旨。

ここに記すのは、僕が死んでしまったときの場合。
相手の弔辞という設定で、想像して、書いてみることにしてみる。
時間が経てば変化しそう。後で読んだら恥ずかしくなるかも知れない。


家族の弔辞

心やさしい人だった。
頼りない面が多いけど、困ったときは一生懸命になってくれた。
良いことも、いやなことも、一緒に体験できて幸せだった。
この人に出会うことができて、運命に感謝したい。


友人の弔辞

かっこつけで不器用な奴だったけど、独特な考え方が気に入っていた。
離れていても、心のどこかでライバルみたいなところがあった。
切磋琢磨して、お互いを磨きあうことが出来てよかった。


仕事関係の弔辞

言いたいことストレートに言う人だから、時には誤解もあった。
けれど、私から信用・信頼されるように努力しつづける、
そんな人だと分かった。私に何かできることは、何でもしてやりたい。
残された家族や友人で困ってる人がいたら、助けてあげたい。


コミュニティーの弔辞

仲間が減って、とても悲しい。
これから先も、まだまだ一緒に頑張りたいと思っていた。
あなたと共に作った功績を、後世に残していきたい。



家族に対しては、たぶん、僕という存在のすべてを
ありのまま受け入れて欲しいってことだと思う。

友人に対しては、仲間意識とライバル意識が混在してる。
一緒にゲームやったり遊んだりして、ゆっくりと過ごすよりも、
時々会って、お互いに励まし合う関係の方が、好みに合ってる。

仕事に対しては、ストイックに律していたい。
自分よりも先に相手の利益を考えてしまう。
それが、時には甘さになって自分を苦しめることにもなる。
この点に関しては、まだまだ進む道の先が、見えてこない…。

コミュニティには、仲間としての連帯感を求めている。
自分一人で何かをやるんじゃなくて、一丸となって、
なにかを成し遂げることがやりたいんだと思う。


彼らの人生にあなたはどういう影響を及ぼしたかったのだろうか。
※本書より引用。

この視点から、自分の書いた弔辞を読むと、自分本位にみえてしまう。
残された人のことよりも、自分だけがどうあるべきかを優先している。

これは、後の習慣に紹介される“相互依存”を理解できてないことが原因だと思う。
自分のどういう態度が周囲にどんな影響を与えるのか、意識しておきたい。



以上、7つの習慣「自己リーダーシップの原則」より 
>> 各テーマ一覧まとめ-7つの習慣-


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
本書の内容を引用していますが、個人の見解を補足する意図なので、
著者の正確な意図を読みとるためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/11/03 08:02 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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