武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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意図するか放任するか -第二の習慣●目的を持って始める

人は周囲からの圧力やプレッシャーに反応し、幼児体験や条件づけによってできあがった「脚本」を、考えずに実行する。
※本書より引用。

なにも考えずに怯えるくらいなら、闘うほうがいい。
闘わないのであれば、怯えずに堂々としていればいい。
意図して自分に向き合うか?向き合わずに放任するのか?

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

前回テーマではイジメを克服するイメージを自分で作って、
実際に行動をすることを例にとったけど、実際は何もしない人が多い。

やられっぱなしにして、ただ傷つくのみの人。
ちょっと抵抗したけど、負けてしまった人。
逃げた先でも、またイジメられてしまう人。

「イジメられるほうも悪い」だなんてことを言う人がいるけど、それは違う。
まずは、イジメをやめないイジメっ子がいちばん悪い。
そして、イジメられたままにしておくイジメられっ子も悪い。

意図と放任の大きなちがいを意識して行動しよう。
イジメから解放されるのは自分の「意図」でコントロールできる。
イジメられたままになるのは、自分を「放任」した結果なんだと思う。


第一の習慣は「あなたは創造者である」ということであり、第二の習慣は「第一の習慣を行う」ことである。
※本書より引用。

自分の殻を破って、行動しなさい!と著者は励ましている。
「やる」と「やらない」の境界線は、ものすごく薄っぺらなんだと思う。

やる人は、意図した結果が成功するかどうかを待つだろうが、
やらない人には、思いもよらない結果が襲ってくるだけである。



以上、7つの習慣「意図するか放任するか」より 
>> 各テーマ一覧まとめ-7つの習慣-


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
本書の内容を引用していますが、個人の見解を補足する意図なので、
著者の正確な意図を読みとるためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/11/06 10:53 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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