武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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組織のミッション・ステートメントの大きな力 -第二の習慣●目的を持って始める

『参加なければ決意なし』
メモに書いて、星印をつけて、丸を書いて、下線を引いて欲しい。

※本書より引用。

会社の社訓を、毎朝復唱することには意味がない。
自分が社訓作りに参加しなれば、やる気は沸かない。
参加することが、絶対条件なんだと理解しておこう。

このテーマでは、家族のミッション・ステートメントと同じように、
組織のミッション・ステートメントのもつ力と、可能性を示している。

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版

IBMのホテル(オークラ)での体験談が、4ページに渡って紹介されている。
全ての従業員の態度の素晴らしさ・理想の具現化には、著者も驚いたという。

そのサービスは、上辺だけのものではなかった。
従業員すべての心からのものであり、
管理されているのではなく、自発的に表現されたものであった。

※本書より引用

ホテルのサービスだけに留まらず、全ての会社に言えることだと思う。
会社だけではない、ボランティア団体にだって同じことが言える。


「今の会社の社長じゃ、ダメだよ、変わらないよ。」
「早く転職して、もっと良い会社に行こう。」
「この組織には、自分は必要とされてない…。」

などなど、今いる組織に、根本的な不満を感じている人は多い。
けれど、あきらめないで、今の組織の中で自分を磨き続けてほしい。

自立した自分を確立させて、相互依存の関係を構築すれば、
社長と同様の、時には社長以上の影響力をもった人材になれる。

独裁的になって威張るのではく、協力を呼びかけて組織を立て直す。
全員にミッション・ステートメントを書かせる力は、誰にでもある。

僕は、この教訓を信じて、負けないで進みつづけたいと、歯を食いしばる。
自分のあり方に集中し、組織に関わったときの初心を大切にしたい。
胸がときめくような変化にワクワクできる日が、必ず来ると信じたい。


以上、7つの習慣「組織のミッション・ステートメントの大きな力」より 
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この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
本書の内容を引用していますが、個人の見解を補足する意図なので、
著者の正確な意図を読みとるためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/11/16 13:49 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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