武田鉄矢「今朝の三枚おろし」からオススメ本と、ためになる話。

東海ラジオ・カニたく言ったもん勝ちの9時過ぎコーナー「今朝の三枚おろし」から、武田鉄矢さんが紹介した本や放送内容、ためになる話を記録・紹介しています。

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応用の提案 -第二の習慣●目的を持って始める

何度でも書き直す。
※本書より引用。

7項目ある、第二の習慣の応用の提案。
気が済むまで何度でも書き直して、このブログに残しておきたい。

どれだけ時間がかかるか分からないけど、
納得できるまで自分と向き合ってみようと思う。

ものテーマでの目標は、ミッション・ステートメントを書くこと。
書き上がったミッション・ステートメントは、毎朝見ることにしたい。

7つの習慣―成功には原則があった!>スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey キングベアー出版


応用1.僕が死んだら。

これは、第二の習慣の冒頭テーマ、自己リーダーシップの原則で紹介されたイメトレ。
自分の葬式で弔辞してくれる人たちの言葉を想像して、書いてみる訓練。

自分の死をイメージすることで、本当の自分と向き合う時間を作る。
テーマ別の記事ブログに書いたことを、もう一度よく考えて書き直してみたい。

※記


家族の弔辞
(僕が死んだら、パートナー・両親・兄弟姉妹・親族…)

 やさしい人だった。
 家族が仲良くいられることを、誰よりも、心から願っていた。

 新しい家族関係を築こうと、いつも努力してくれていた。
 おかげで、みんなが家族で良かったと思えるようになれた。

 夢や目標をもって、それを達成した笑顔を見せてくれた。
 同じ家族として、心から嬉しい気持ちになることができた。
 

友人の弔辞
(親友・サークル仲間・遊び友達…)

 不器用なくせに、かっこつけな性格だけど、礼儀正しかった。
 個性が強くて、独特な考え方は面白かった。
 
 お互いを高めあう良いライバルとして、刺激し合える仲だった。
 おかげで、自分もがんばろうと思えるようになれた。

 表面的じゃなくて、特別な友達を持つことができたと思う。
 離れていても、会えなくても、いつでも心の中にいる。


仕事関係の弔辞
(顧客・取引先・同業者・上司・同僚・部下・従業員…)

 意見をストレートに言うので、はっきりした物言いをする人だと思う。
 そのせいで誤解もあったけど、誰よりも努力する姿勢は立派だった。
 
 時には利益を忘れ、仕事抜きで働くことも多かった。
 だから、感謝している人はたくさんいると思う。 
 
 私に何かできることは、何でもしてやりたい。
 残された家族や友人で困ってる人がいたら、助けてあげたい。


コミュニティの弔辞
(地域社会・奉仕活動など…)

 周囲の考え方や雰囲気に馴染んでいて、 一緒にいて気持ちのいい人だった。
 ひとりの仲間として、支え合う気持ちをいつも大切にしていた。

 自然体で活動に取り組む姿を見て、コミュニティも自然体になっていった。
 無理をせず、けれど力強く生きるための「やる気」をもらった。
 
 一緒になって作った功績を、大切に守っていきたい。
 そして、次の世代へ託し、つないでいきたいと思う。



応用2.僕は、何のために生きてる?

自分の死ぬイメージをもとにして、自分の生活の役割と、そのバランスを書く。
見せかけの格好つけの役割ではなくて、自分の真の姿を俯瞰して見るようにする。

まずは、『個人的なミッションステートメントを書く』のテーマで記事にしたことを叩き台にして、
自分の役割全てを書き出してみる。


・僕は、同居人にとって大切なパートナーである。
・僕は、仕事を通して社会貢献ができる男になる。
・僕は、老いた母親を支える息子になる。
・僕は、弟妹を大切にする兄であり、兄を助ける弟でもある。
・僕は、親族に対して、一家の代表として、率先して礼儀正しさを示す。
・僕は、友人の存在に感謝を伝えたい。いつでも親友の力になる。
・僕は、コミュニティ活動を通して、新しい相互依存関係を築く。



…これをもとに、役割を検証しなおす。
本当にこれが自分の役割なのか?思いこみではないのか?



応用3.日常を離れる。

静かで落ちついた場所に行く時間を作る。
30分、いや10分でもいいから、日常から離れれば、何もしなくていい。

ただし条件がある。ぼーっとするのではなく、自分と向き合うこと。
僕の家の周りには、眺めのいい丘や公園や池が、たくさんある。

落ちついた心で、思いついた言葉を少しずつ書いておこうと思う。
※その言葉は、応用5にメモしていく。




応用4.原則中心への一歩。

自分の陥りがちな中心(および傾向)を理解して、
「今後、自分がどうしていきたいのか?」を本書を元にして考える。

・敵中心の傾向 その1

<傾向>
会社倒産・解雇された経験を引きずってる。
かつての上司の言動が憎たらしく、何度も思い出される。
その一方で、仲良くしたかったのにという後悔にも悩む。
そして、今どうしてるのか気になる。

<今後どうしていきたいのか?>
自分とは価値観の共有ができなかったんだと、あきらめる。
ときどき電話をして、元気そうにしているなら安心する。
それ以外の時は、なるべく忘れて、考えないようにする。


・敵中心の傾向 その2

<傾向>
亡くなった父の借金がもとで親族と揉めたあと、和解できなかった。
父が見殺しにされたような気持ちになり、冷静になれない時がある。

<今後どうしていきたいのか?>
自分の兄弟関係も同じように、頼りないものなんだと思うようになった。
20年、30年経っても根本的に解決できなかったこもある。
だからといって、まったく努力しなかったとは思えない。
だから、過去は許して、壊れた信頼関係は、修復する努力をしたい。



・自己中心の傾向

<傾向>
人・物・金すべてを『自分のもの』だと思いこみがちである。
思い通りにならないと、安定さをなくしてイライラしたり、不機嫌になる。
自分が正しい!自分が誰よりも優れている!と思いたい欲が強い。

<今後どうしていきたいのか?>
調和・バランスを大切にして、人に与えることを惜しまない人間になる。
『自分がイチバン』という価値観を捨て、『互いに高め合う』をモットーにする。
そして『辛抱強く、ガマンして、時間をかけて、コツコツと、あきらめない』
思い通りにはならないけど、正しいと思ったことは諦めずに、ねばる。






応用5.ミッション・ステートメントを書く準備。

アイデア・引用文などの収集を始める。
自分が3ヶ月後に死ぬ、と想像してみる。

かなり具体的に、想像を膨らませてみたら、イライラした気分が消えた。
車の運転も丁寧になり、他人に腹を立てる必要もないと感じ始めた。
今見て感じている景色、吸い込む空気や雰囲気を大切に思う。

この気持ち・感覚を継続的にもつために、
一日一時間でいいから、この想像を続けてみようと思おもう。


[ メモ:想像して思いついた言葉、心の声 など ]


健康でいられることに感謝して、身体を大切にする。
忠告は受け入れて、すぐに反省して、改める。


風と空と太陽と草木を五感で感じたい。
自然に触れて、穏やかな気持ちになる時間を大切にしたい。


先祖の供養を忘れない。
亡くなった人が安らかに眠れるよう祈る。
神を畏れ、恥じる心を持ち続ける。


やさしい気持ちになる。
やさしい気持ちで、話しかける。
一呼吸おいて、「やさしい」という言葉を思い出してから話そう。


自分で何かを表現することで、より多くの人の心を震わせたい。
自分ひとりの力ではなく、認めあう仲間と力を合わせて、
より大きな力で、感動を創造したい。


仲間に認められ、尊敬され、模範となるような、具体的な努力をする。
同じように仲間を認め、尊敬し、助けるように心がける。


自分が楽しい・面白いと感じることを多くの人と共有したい。
面白いだけではく、商品価値を優先するのではなく、
心を動かし、感動・喜び・豊かさに近づく表現へと高めよう。

がんばが喜ぶものが作りたい。
けれど、がんばを含めた多くの人の心を動かすことも意識したい。
ちがう感覚をもったもの同士が共有できることを目指そう。






応用6.知的創造の原則
近い将来、直面するプロジェクトの設計図を書く。


<直面するプロジェクト>
職業訓練校に、3ヶ月間通って成果を出す。


<目的>
・ウェブデザインの基礎を習得し、応用する。
・学んだ知識を仕事に活かす。


<設計図>
イラスト作品を得意分野として紹介するための、ウェブ作品を作る。
職業訓練が終了したら、デザイン系の派遣会社にスキルを売り込む。
委託業務をもらって、キャリアに繋げられるように努力する。




応用7.家族と組織に働きかける。

家族へ
まずは家族集まることから。

妹と話し合い、これからの家族のあり方を考えた。
その結果、「一緒に暮らしてないけど、年に何回かは集まろう。」となった。
正月2日に集まって、皆でしゃぶしゃぶを食べた。

大した話はできなかったけれど、集まっただけでも進歩かな?
次は、6月に集まることになっている。


組織へ
ちょっと荷が重い。
考えていることが、まだまだ個人レベルだから・・・。

将来、自分がリーダーシップをとるであろう組織を考えてみる。
仕事を通じて、社会貢献をする組織を想像してみる。
具体的には、どんな貢献をしていきたいのか?考えてみたい。



以上、7つの習慣「応用の提案 -第二の習慣●目的を持って始める」より 
>>-7つの習慣のテーマ一覧・まとめ-に戻る


この記事は、7つの習慣―成功には原則があった!を読んだ、個人的な感想です。
本書の内容を引用していますが、個人の見解を補足する意図なので、
著者の正確な意図を読みとるためには、本書をお読み下さい。

スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey/キングベアー出版 1996-12
[ 2009/11/17 11:06 ] 7つの習慣 | TB(0) | CM(0)
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